思い出の給食食缶100人に 共同調理場の新築記念で贈る 桐生
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荒木市長から食缶を受け取る三井さん(左)

 学校給食中央共同調理場が新築移転したのを記念して群馬県桐生市は24日、同市美原町の旧調理場に保管されていた給食用の食缶計200個を抽選に当たった市民100人にプレゼントした。

 会場に一番乗りした同市堤町の三井信光さん(74)、朋恵さん(68)夫妻はともに同市出身で、学校給食に思い入れがあるという。信光さんは「思い出の品なので、食缶に記されている学校名はそのまま残したい。よく料理をするので、保管用に役立ちそう」と目を細めた。(和田吉浩)

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