鳥研究、25年の成果 自然史博物館 企画展第2期
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 県立自然史博物館の開館25周年を記念した企画展「鳥がトリであるために」の第2期が群馬県富岡市上黒岩の同館で始まり、標本などの資料約1200点が展示され、来館者の関心を集めている=写真。12月5日まで。

 ミズナギドリ科の渡り鳥や特別天然記念物のタンチョウなど、貴重な剥製を追加して展示。鳥の羽や鳴き声を当てるクイズや、鳥類学者・川上和人さんの解説動画コーナーなどが設けられ、幅広い世代が楽しみながら鳥の生態や特徴を学べる内容となっている。担当者は「開館から25年の研究の成果を多くの人に見てもらいたい」と来場を呼び掛けている。(入山亘)

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