ゲレンデの急坂タイム競い力走 30人がスカイランニング 片品
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 急斜面を駆け上がるスカイランニング大会「第7回尾瀬岩鞍バーティカルキロメーター」が9日、群馬県片品村土出のスキー場、ホワイトワールド尾瀬岩鞍で始まった。参加者はゲレンデの急坂で息を弾ませタイムを競った。10日まで。

 初日はスカイスピードという種目に約30人が参加=写真。スキーシーズンは上級者コースとなる標高差160メートル、傾斜約45度の坂を、選手らは前傾姿勢で、時に手をつきながら素早く上っていった。(多々納萌)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事