甘楽・中之条・片品の絹文化に焦点 「日本遺産」構成の建築物や道具 富岡・セカイトで紹介
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3町村の絹産業に関する歴史や文化を紹介する企画展示

 絹産業を支えた建築物や道具など、各地に残る歴史的資料を紹介する「甘楽・中之条・片品の日本遺産」が11月23日まで、富岡市富岡の県立世界遺産センター(セカイト)で開かれている。各地域の特徴をまとめたパネルやゆかりの品を、来場者が興味深そうに見入っている。

 群馬県の日本遺産「かかあ天下―ぐんまの絹物語―」を構成する資産や文化、歴史を紹介する企画。昨年実施した桐生市に続く第2弾で、今回は甘楽、中之条、片品の3町村に焦点を当てた。(細井啓三)

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