新田義貞思い矢放つ はかま姿で太田・生品小児童
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 新田義貞の鎌倉攻めにちなみ、男子小学生が鎌倉の方向へと矢を放つ「鏑矢祭(かぶらやさい)」の代わりの行事が24日、群馬県太田市の生品神社で開かれた。太田生品小(菊池直樹校長)の6年生40人が黒いはかまを着て、りりしい姿を見せた=写真

 同祭は毎年、鎌倉挙兵の5月8日に行われるが、新型コロナウイルス感染症の影響で、2年連続で中止。このため、地元の生品神社鏑矢保存会が代替行事を企画し、保護者向けに写真撮影の機会を設けた。
(小泉浩一)

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