初代インプレッサ 150台集結 高崎
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 スバルが開発、販売した初代インプレッサのオーナーやファンらが集まるイベントが24日、群馬県高崎市の榛名湖近くにある駐車場で開かれた=写真。1992年10月発表の車が約150台集結。全国各地から約300人が集まり、こだわりの愛車に関する情報交換や写真撮影などで交流した。

 初代インプレッサセダンの型式GC、ワゴンの型式GFに合わせ、「GCGF榛名オフ」と名付けたイベントで今年が5回目。同車をデザインした工業デザイナーの手島彰さん(前橋市)が会員制交流サイト(SNS)で参加を呼び掛けた。

 手島さんは「ゲームやアニメから若い人もファンになってくれている。来年は(発表から)30周年。人気が続くのは幸せなこと」と話した。(米原守)

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