信長と群馬の関わり 235点の資料で あすから歴史博物館
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 国宝の書状を含む235点を展示する群馬県立歴史博物館の企画展「織田信長と上野国」が17日、高崎市綿貫町の同館で始まる。内覧会が15日に開かれ、武田氏の軍勢として織田信長と戦う上野国の武士の姿が描かれた「長篠合戦図屏風」など、織田氏と本県の関わりが分かる展示がお披露目された=写真

 信長に加え、上野国の支配を命じられた織田氏の武将、滝川一益、江戸時代に現在の甘楽町を治めた信長の次男、信雄に焦点を当てた構成。織田信長像(複製)や信長から一益に与えられた名刀「高綱」、戦国時代に本県で覇権争いをした上杉家の国宝指定の書状など県内初公開を含む貴重な史料が並ぶ。

 5月13日まで。4月に展示替えがある。月曜休館。一般600円など。問い合わせは同館(電話027-346-5522)へ。


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