前橋でシンポ 留学生 就職も群馬で 「愛着が後押し」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
群馬での就職を決めたマコベツさん(左から2人目)ら登壇者

 外国人留学生の群馬定着をテーマにしたシンポジウムが16日、前橋市の前橋テルサで開かれた。県内就職を決めた留学生らが登壇し「群馬への愛着が後押しした」などと思いを語った。留学生や企業関係者ら約120人が来場し、熱心に聞き入った。

 シンポジウムは高度な知識や技術を学んだ留学生の県内定着を目指す「グローカル・ハタラクラスぐんま」の一環で、群馬大が中心となって初めて実施した。留学生向けのインターンシップに取り組む自治体や企業、参加学生との意見交換も行った。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事