カッコソウが門出祝う 生態学ぶみどり福岡中央小 卒業式で開花
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 群馬県のみどり福岡中央小(原山浩司校長)の卒業式が23日行われた。学校近くの鳴神山周辺にのみ自生する国内希少野生動植物種のカッコソウで、自生地から植え替えた3株が紫のかれんな花を咲かせ、児童の門出を祝った=写真

 同校は授業の一環でカッコソウについて学んでいる。6年生は昨年、地元で保存に取り組む小平サクラソウの会(村田清会長)の会員を講師に迎え、自生地の見学や植え替えを通して生態を学んできた。

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