親子の絆テーマに 上毛新聞社で撮影「一人の息子」都内で上映
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映画をPRする(左から)根本さん、馬場さん、玉城さん、谷監督

 群馬県と東京都を舞台に親子の絆などを描いた映画「一人の息子」の完成披露上映会が15日、都内で開かれた。上映後のトークショーで谷健二監督と出演者3人が前橋、高崎両市内での撮影の思い出などを振り返り、作品の魅力をPRした。

 映画は、上毛新聞記者だった父の死を機に都内の映像制作会社で働く息子が足跡をたどり、秘められた父の思いや姿、群馬で働く若者とのつながりを知るストーリー。前橋、高崎両市の遊園地や喫茶店、ホテル、病院などで撮影が行われ、上毛新聞社内のフロアや新聞記事も登場する。

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