手紙が四季を旅 前橋三中美術部 平和郵便局に絵画
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 群馬県の前橋三中美術部(小川朱里部長)が制作した畳4枚分の絵画が前橋平和郵便局の駐車場に飾られ、話題となっている。春夏秋冬と手紙をイメージし、3カ月かけて仕上げた。石井祐之局長(53)は「まちのシンボルになってくれれば」と話している。

 4枚のベニヤ板を四季に分け、満開のサクラや紅葉した木を背景に、手紙が舞う様子を描いた=写真。屋外での展示を考え、雨に強い塗料を使うなど工夫した。

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