ホタル舞う老神に 利根実高生が公園に放流 沼田
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老神湿地公園の水路で、ホタルの幼虫を放流する生徒と住民

 群馬県沼田市の老神温泉の活性化に向けてホタルを保護しようと、同市の利根実業高森林科学コースの3年生6人は16日、ゲンジボタルの幼虫200匹と、餌となるカワニナ100匹を温泉街近くの老神湿地公園とアツ沢に放流した。

 生徒のほか、老神温泉観光協会関係者、地元住民の有志らが参加した。同校の林政斗さん(17)は「公園や沢が明るい感じになってほしい。きれいなホタルが飛ぶのが楽しみ」と話していた。

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