体動かし認知症予防 明和
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 脳を使って運動する「脳若体操教室」が16日、群馬県明和町ふれあいセンターポプラで開かれた。55歳以上の町民10人が、楽しみながら認知症予防に励んだ

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 医学体操指導者の松尾初美さん(63)=大泉町吉田=が運動と脳トレを組み合わせた体操を指導。参加者は手のひらを開いたり閉じたりしながら腕を上下させたり、はしご形のトレーニング器具を使ってリズムを取りながら足踏みしたりした。苦戦する人もいたが、松尾さんは「できなくても、取り組むことが大切」と呼び掛けた。

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