蚕種貿易の歴史知って 島村蚕のふるさと会が展示 伊勢崎
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 地元の歴史に親しんでもらおうと、島村蚕のふるさと会(田島亀夫会長)は20日、群馬県伊勢崎市境島村の田島善一さん宅で「島村蚕種さんしゅ貿易と宣教師」展を開く。16日は会員が島村教会ゆかりの資料など約30点を飾り付けた=写真

 蚕の卵を輸出した蚕種貿易や、横浜市を通じて伝わったキリスト教について説明する内容。田島弥平が蚕種をイタリアへ輸出した際の行程図や蚕種を張り付けた台紙を紹介する。蚕の管理に適した同宅の換気用やぐらも見学できる。

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