介護施設利用者 絵や工作を出品 前橋、高崎
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 施設利用者が手掛けた絵画や工作を展示する第21回県介護老人保健施設作品展(県老人保健施設協会主催)が16日、県庁県民ホールと、イオンモール高崎で始まった。18日まで。

 群馬県内80施設の利用者がリハビリテーションの一環として取り組んだ作品を展示している。県庁では色を重ねて写実的に描かれたタケノコの絵や段ボールで作られた子どもみこし、写経、習字など趣向を凝らした作品が楽しめる=写真。高田アヤ子さん(79)=榛東村=は「来年もみんなで協力して作品を作りたい」と笑顔で話した。作品展は23~25日にイオンモール太田でも開かれる。

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