木の家具や玩具 温かみを知って 県庁でウッドクラフト展
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木の魅力を発信している会場

 木を使った家具や食器、玩具などを紹介する「ぐんまウッドクラフト展」が13日、群馬県庁県民ホールで始まり、県内の10作家が、木目を生かし、温かみのある品々を出品している。18日まで。

 木の良さを知ってもらおうと、県ウッドクラフト作家協会(丸山一夫会長)が年1~2回開いている。新加入の引田正浩さん(43)=藤岡市=は、椅子やソファを展示。「多くのお客さんに足を運んでもらえ、うれしい」と話していた。

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