エコパーク1年で多彩なイベント 来月まで みなかみ
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 群馬県みなかみ町が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の生物圏保存地域(エコパーク)に登録されてから14日で1年となる。町は6、7月を「みなかみユネスコエコパーク月間」と位置付けて企業などと連携したイベントを行い、豊かな自然に目を向けてもらう。

 町は16日、町カルチャーセンターで記念式典を開く。東京大大学院の田中俊徳准教授による講演や、FMぐんまの公開収録を通して、エコパークへの理解を深めてもらう。7月は谷川岳関連のイベントや、子どもに木製玩具に親しんでもらう催しを予定している。

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