雅楽を身近に 美土里小児童が演奏体験 藤岡
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 雅楽を身近に感じてもらう体験教室が19日、群馬県藤岡市立美土里小(高橋博校長)で開かれた。児童や住民計500人が独特の調べに聞き入った。

 県内の僧侶でつくる「群馬雅楽会」が出演。クイズ形式で楽器を紹介し、伝統的な曲や現代風のアレンジ曲を演奏した。6年生の6人はしょうなどに挑戦=写真。演奏した木村そう君と小暮茅乃ちのさんは「雅楽を生で聞くのは初めて。演奏は難しかったけど、音が出てうれしかった」と話した。

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