演劇や吹奏楽 熱く 桐生南高文化祭
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 桐生南高(高張浩一校長)の文化祭「第17回南陵祭」が22日、みどり市の笠懸野文化ホールで開かれた。全12クラスによる創作劇の上演や吹奏楽部の演奏など、工夫を凝らした熱いステージを生徒と保護者ら約千人が楽しんだ=写真

 クラスの劇は「アナと雪の女王」「桃太郎」「新撰組」などをモチーフにした内容で、コミカルに演じる場面も。実行委員長の赤井俊介さん(3年)は「クラスがまとまり、仲良くなれる。全クラスが気合を入れて発表できた」と話した。演劇部(村上陽向子部長)も舞台を披露した。

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