動け!ブルブル怪獣 子ども科学館で工作教室
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 電気モーターの振動で動き回る「ブルブル怪獣」を作る科学講座が23日、館林市の向井千秋記念子ども科学館で開かれ、小学生24人がモーターの働きを学んだ=写真

 重りを中心からずらしてモーターの軸に取り付け、振動が出るようにし、紙コップに入れ、厚紙で作った頭や尻尾を貼り付けた。電池をつなぐと小刻みに動きだし、子どもたちの歓声が上がった。

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