サムライに届け声援 W杯セネガル戦 深夜の県内 各地でPV
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本田選手の同点ゴールに喜びを爆発させるサポーター=25日午前1時35分ごろ、高崎市旭町

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本代表がセネガルと引き分けた25日未明、群馬県内でも各地のパブリックビューイング(PV)会場などにサポーターが集まり、最後まで粘りのプレーを見せた選手に熱い声援を送った。2大会ぶりの決勝トーナメントまであと一歩。ポーランドとの次戦に向け、「勝利を」と期待を込めた。


 試合後は、勝ち点1をもぎ取った日本代表に「ニッポン」コールが湧き起こった。高崎市の飲食店勤務、片桐美希さん(30)は「あきらめずにボールを追い掛ける姿に元気をもらえた」と笑顔を見せ、次戦での勝利を願った。


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