50年前に描いた尾瀬 大谷さん、あすから道の駅くらぶちで個展
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50年前に尾瀬で描いた作品「春の水」と大谷さん

 群馬県高崎市の画家、大谷達雄さん(83)の個展「五十年前の尾瀬風景」が1日から15日間、同市倉渕町の道の駅くらぶち小栗の里で開かれる。30代の頃に尾瀬で描いた作品を中心に紹介する。

 今回は高校時代の恩師である画家、故・豊田一男さんが子ども時代を過ごした倉渕地域での個展となる。尾瀬作品の多くは散逸してしまったが、手元に残る十数点を披露する。

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