心をつなぐ七夕飾り 高等特別支援学校と市太田高の生徒が交流
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 群馬県の太田高等特別支援学校(北爪徹校長)は2日、太田市の同校で市立太田高との交流会を開いた。両校の生徒計約160人がスポーツや歌、七夕飾り作りを通じて親睦を深めた=写真

 市立太田高から生徒会役員とインターアクトクラブ部員40人が参加。両校の生徒が話し合いながら七夕飾りを作り、サッカーや卓球、フリスビーを使った「ドッジビー」で汗を流した。校舎の近い両校が生徒に社会性を養い、視野を広げてもらおうと毎年行っている。

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