石段街 幻想的に 伊香保の夜をかがり火行列が進む
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 旅館関係者に欠かせない「足袋」と旅行の「旅」を掛けた「第31回たびの日いかほ感謝デー」が2日夜、群馬県渋川市の伊香保温泉街で開かれた。行列が掲げるかがり火で、石段街が幻想的な光に包まれた=写真

 地元の若者らでつくる「若連」がちょうちんやたいまつを掲げて先導。女将おかみや観光客が続き、伊香保神社を目指して石段を一段ずつゆっくりと上った。神社で足袋をたき上げて供養した。

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