良い夢ありがとう 歓喜や悲鳴、ねぎらい… W杯ベルギー戦観戦
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ベルギーに同点に追い付かれ、頭を抱えるサポーター=3日午前4時半ごろ、高崎市の飲食店「ピッチ」

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、日本代表の初のベスト8進出が懸かった3日未明のベルギー戦は、群馬県内でも多くのサポーターがパブリックビューイング(PV)などで声援を送った。「良い夢を見られた」「感動した」。勝利に届かなかったものの、選手をねぎらう声が相次いだ。

 高崎市の飲食店「スポーツバー&ダイニング ピッチ」には“サムライブルー”のユニホーム姿のサポーターら約100人が集結した。日本が2点をリードすると盛り上がりは最高潮になったが、追い付かれて逆転を許す展開に悲鳴が上がった。試合終了のホイッスルが吹かれると、日本代表をねぎらう拍手が自然に起きた。

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