高崎長野郷中9人 「弁当作り」テーマに本格機材で映画撮影
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高崎市内のスーパーで撮影に挑む生徒

 群馬県高崎市立長野郷中(高井祐嗣校長)の1~3年生9人が弁当作りをテーマにした短編映画の制作に挑戦した。シナリオ作りや出演、録音を全て生徒が担当し、専用の機材を借りて高崎市内のスーパーなどで撮影。完成した作品は校内での上映が予定されているほか、東京都内の美術館が今月下旬に開く企画展で紹介される。

 映画制作は、献立から片付けまでを子どもが行う「弁当の日」を設ける同校PTA(清水久美会長)主催のワークショップの一環。清水会長が今年1月、弁当の日の提唱者である香川県の元小学校校長、竹下和男さんの講演会場で、東京都内の映像制作会社「らくだスタジオ」の森内康博社長と知り合い、話が持ち上がった。

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