気迫込め小鼓 ポンッ 新町二小で能楽触れる 高崎
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 子どもたちに日本の優れた舞台芸術に触れてもらおうと文化庁が主催する能楽公演会が5日、高崎新町二小(新井久美子校長)で開かれ、児童や地域住民が日本の伝統的な音楽を楽しんだ。

 「京都能楽囃子方同明会はやしかたどうめいかい」(武田市和理事長)の能楽師5人が迫力の演奏を披露した。五穀豊穣ごこくほうじょう
を祈る「三番三さんばそう」では、代表の児童14人が壇上で気迫のこもった掛け声とともに小鼓を打った=写真。他の児童も楽器を構えるしぐさをまねして、能楽のリズムを味わった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事