英国の壁紙 変遷たどる きょうから近代美術館で企画展
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 英国で19世紀に隆盛した壁紙デザインの変遷をたどる「ウィリアム・モリスと英国の壁紙展」が7日、高崎市の群馬県立近代美術館で始まる。6日に関係者向けの内覧会が行われ、「モダンデザインの父」と呼ばれたモリスの壁紙など約130点が公開された。8月26日まで。

 鳥や草花をモチーフにした壁紙をはじめ、モリスのデザインを現代的にアレンジした空間も出現した=写真


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