Tシャツ着て「尾島ねぷた」を盛り上げよう 太田で販売開始
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 群馬県太田市の夏の風物詩「尾島ねぷたまつり」(8月14、15日)をPRしようと、尾島繊維組合(鈴木浩和代表)が特製Tシャツ=写真=を製作して販売を始めた。

 25年以上前から毎年製作。今年は胸のロゴに地元の明王院住職で書家だった故島田照賢さんの揮毫きごうを使い、三国志の関羽をモチーフにした背中の絵は市内のねぷた絵師、橋本直樹さんが作画した。

 鈴木さんは「一人でも多くの人に着てもらい、まつりを盛り上げたい」と話している。Tシャツは黒地に白の絵が入り、サイズはM~LLの3種類。1枚1500円で、組合加盟の4店が販売している。問い合わせは鈴木代表(電話0276-52-0338)へ。

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