文化政策に市民の声 前橋市が21日に会議
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 文化政策に市民の声を反映させようと、前橋市は21日、市総合福祉会館(日吉町)で、公募による文化芸術市民会議を初めて開く。事業への助成金支給の判断や運営に助言する目的で、5月に設立された市の独立組織、アーツカウンシル前橋(ACM)を交えて意見交換する。

 ACMは行政、文化団体のいずれとも一定の距離を保ち、費用対効果を明示しにくい文化芸術を評価する公的機関。市民会議は、文化行政に詳しい専門家で構成するACMに、一般市民の意見も反映させるのが狙い。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事