SNSで人気「ご当地バナナート」 群馬編は分福タヌキ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ご当地バナナート群馬編をPRするエンドケイプさん(左)と安原さん

 バナナの皮をピンで軽く刺して変色させ、全国各地の名物を描く「ご当地バナナート」の群馬編として、館林市の茂林寺の「分福茶釜」伝説をモチーフにしたタヌキが登場する。会員制交流サイト(SNS)上の人気企画の第20弾。12日から公開する。

 手掛けたのは「バナナーティスト」として活動するエンドケイプさん(44)=神奈川県。山と青空を背景にタヌキが綱渡りの芸を見せる場面を「なっから よいじゃあねえや!」の上州弁とともに紹介している。タヌキの尻尾の部分をめくり上げられるようにしたのがポイント。ピンを当てる深さで色の濃さを調節しており、皮の部分を変色させるだけなのでバナナは食べられる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事