140点 表情豊か 県庁で創作こけし展
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 群馬県内のこけし作家でつくる匠会(岡本義弘会長)の第27回創作こけし展が11日、県庁県民ホールで始まった。14人の作家による約140点の表情豊かなこけしが来場者を楽しませている=写真。14日まで。

 自由に制作したこけしのほか、夏を題材にしたこけしを1人1点ずつ出品。海やホタルの絵が入った季節を感じる作品が並ぶ。

 みどり市東町の斎藤容子さん(65)は「どれも表情がかわいらしい」と目を細めた。岡本会長は「一点物の作品をぜひ見に来て」と呼び掛けている。

 午前9時~午後6時(最終日は同5時)。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事