地元野菜おいしく 中学生がレシピコンテスト 板倉
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 群馬県板倉町の地元食材を使った中学生のレシピコンテストが12日、板倉中(岸本勝行校長)で開かれた。同校の2年生102人が旬の野菜を活用した独自の料理を発表した=写真

 生徒は5、6人の班ごとに、料理の作り方や工夫した点を説明。農家や教職員が審査員を務め、全18班の中から優れたレシピ上位3班を選んだ。1位は1組6班の「Itakura夏野菜豚汁with大豆粉」。豚汁の具材に、夏野菜のカボチャやサヤエンドウを加え、栄養価を高めるために大豆を粉状にした「大豆粉」を振り掛けた。リーダーの松本すずさんは「たくさんの人に作ってほしい」と話していた。

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