バラの花が凍った! 館林・子ども科学館でサイエンス教室
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 液体窒素を使ったサイエンスショー「マイナス196度の世界を知ろう」が15日、群馬県館林市の向井千秋記念子ども科学館で開かれた。親子ら105人が、バラの花が一瞬で凍って粉々になる実験などを通して科学の世界に触れた=写真

 もくもくと煙が立ち上るような液体窒素の中に入れたバナナでくぎを打ったり、凍らせた輪ゴムが徐々に元に戻ったりする実験に子どもたちは興味津々。気体になると体積が700倍に増える液体窒素の性質を利用し、フィルムケースのふたを飛ばすと、歓声を上げていた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事