台湾の子ら 排湾族の歌声 伊勢崎で日台交流演奏会
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 音楽で国際交流を図ろうと、群馬県台湾総会(頌彦真賢うたさとしんけん会長)は21日、伊勢崎市の境赤レンガ倉庫で日台交流演奏会を開いた。台湾南部に暮らす少数民族、排湾パイワン族の子ども41人が美しい歌声を響かせた=写真

 出演したのは排湾族の希望児童合唱団で、赤や黄色の民族衣装に身を包んで登場。現地に伝わる民謡などの伝統曲や「花は咲く」を日本語で披露し、来場者を沸かせた。管弦楽に取り組む伊勢崎ジュニアオーケストラと、サックス奏者として活躍する森村大地さんも、台湾民謡や「夏の思い出」を演奏。最後は会場全体で「ふるさと」を合唱して親睦を深めた。

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