運転技術“超高校生級” 慶応高自動車部が安中・新島学園訪問
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 新島学園中高と慶応高自動車部(横浜市)との交流会が21日、群馬県安中市の新島学園中高駐車場で開かれた。生徒ら約20人が自動車の運転技術の正確さを競う、競技のデモンストレーションなどで交流を深めた=写真

 新島学園中高は昨年から「753太(しめた)ゼミ」を立ち上げ、自動車を教材に理系教育に取り組む。慶応高は日本で唯一、高校に自動車部があり、両校は1年前から交流を持つようになった。この日は駐車場に、ひもや空き缶を置いたコースを設営。慶応高の生徒が6メートル四方の中で切り返しをしたり、クランクを行うなど、普段の練習の成果を披露した。

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