前橋の文化芸術へ意見 ACMが市民会議
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前橋の芸術文化について意見交換する参加者

 文化芸術事業への助成の判断や運営に助言するため、5月に設立された前橋市の独立組織「アーツカウンシル前橋」(ACM)は21日、同市総合福祉会館で第1回文化芸術市民会議を開いた。公募で集まった約50人が、ACMの機能や前橋の文化度について意見交換した。

 冒頭、参加者からACMの目的に関する質問が寄せられ、ACM統括責任者で高崎経済大教授の友岡邦之さんは「前橋の文化活動を調査した上で、サポートすべきものを提言する組織。地域社会との関係性を意識した運営をしていきたい」と説明した。

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