みすゞの詩 独自の世界 県立文学館で矢崎さん講演
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金子みすゞの詩との出合いを語る矢崎さん

 大正時代後期に雑誌『童話』などで活躍した金子みすゞ(1903~30年)の作品に触れる県立土屋文明記念文学館の企画展「童謡詩人 金子みすゞの世界 みんなちがって、みんないい。」に合わせた記念講演会が22日、高崎市の同館で開かれた。

 金子みすゞ記念館(山口県長門市)の館長、矢崎節夫さん(71)が「みんなちがって、みんないい。 みすゞさんのうれしいまなざし」と題して講演し、来場者約250人が耳を傾けた。

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