リズミカルに機織り お年寄りが小学生指導 渋川
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 機織りやものづくりを通して世代間交流を進める「はたおり体験教室」が23日、渋川市の子持高齢者能力活用センターで開かれた。地元の小学生9人がお年寄りに教わり、ポケットティッシュ入れを作った=写真

 市老人クラブ連合会子持支部の「紡ぎ伝承クラブ」(篠崎冨美江代表)の5人が講師を務めた。子どもたちは小型の機織り機をリズミカルに動かしたり、お年寄りが織った布を丁寧に縫い合わせたりした。渋川中郷小4年の片野はるかさんは「機織りは初めてで、難しかった」と話しながらも、楽しそうに手を動かしていた。

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