夏蚕の繭 良好です 2日間で1250キロ出荷 富岡で荷受け
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 群馬県富岡市の養蚕農家が育てた夏蚕なつごの繭の荷受けが23、24日の両日、富岡市中高瀬の甘楽富岡農業協同組合高瀬集荷場で行われた=写真。2日間で1250キロが出荷された。

 市内の農家と企業が主力品種「ぐんま200」を集荷場に運び入れ、関係者が慣れた手付きで繭の状態を確認し袋に詰めた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事