荒船風穴 今も冷風が 下仁田高生がガイド
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 下仁田高(高坂和之校長)が進める「荒船風穴プロジェクト」に所属する生徒約10人が26日、風穴のガイドボランティアに取り組み、来訪者に養蚕業の発展に風穴の果たした役割や歴史を伝えた=写真

 写真や図、グラフを記したボードを見せながら、貯蔵庫の使用方法や風穴を使うことで増加した生糸の輸出量などを説明。生徒が周辺より20度以上低い貯蔵庫内の温度を読み上げ、来訪者に冷風を体感するよう促すと、「涼しい」と歓声が上がった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事