勾玉 思い思いの形に  上野三碑ちなみ制作体験 高崎で親子ら30人
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 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」に登録された上野三碑(群馬県高崎市)と郷土の歴史を知ってもらおうと、山上碑・金井沢碑を愛する会(小嶋博会長)は28日、同市南八幡公民館で「まが玉づくり体験」を開いた。地元住民を中心とした子どもから大人まで約30人が、石をやすりで削って、勾玉(まがたま)作りに挑戦した

=写真


 講師を務めた同市観音塚考古資料館の三浦茂三郎さん(63)は「くぼみの部分をうまく削れるかがポイント。やすりの形を工夫して削って」とアドバイス。参加者は、さまざまな種類のやすりを使って石を削り、思い思いの形に仕上げた。

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