新鮮なウインナー小中学生「できた」 玉村で食肉加工体験
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ウインナー作りを学ぶ参加者

 食べ物への感謝の気持ちを育もうと、群馬県ん玉村町の全国食肉学校(重松幸正学校長)と町住民活動サポートセンターぱるは29日、同校で夏休み食育体験を開いた。小中学生ら40人が、食肉加工に挑戦し、新鮮なウインナーに舌鼓を打った。

 同校の生徒が枝肉を部位ごとに切り分け、職員が特徴や調理法を紹介、「脂肪や骨も無駄にならず、商品になる」と説明した。玉村中央小4年の市川貴司君は「ロースやヒレを上手に切り分けていて格好良かった」と話した。

 その後、参加者が豚のロースやバラ肉を用途別に切ったり、ウインナーを作って試食したりして、食肉加工の大切さを実感した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事