すき焼き、おいしい写真を 県産食材PRでコンテスト開催
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 すき焼きを活用した群馬県産食材の消費拡大を図る県は、すき焼きに関する写真を募る「家族とすき焼きフォトコンテスト」を行う。入賞者にすき焼き食材セットなどを贈るほか、審査結果を上毛新聞紙上で紹介する。作品の受け付けを1日に始めた。

 県が取り組む「ぐんま・すき焼きアクション」の一環。他にも都内の老舗で県産100%のすき焼きコースを提供するほか、PR映像を県内外で放映する。

 コンテストは「一般」と「ジュニア」(高校生以下)の2部門で、家族や友人と鍋を囲んだり、おいしそうに食べたりしている様子の写真を募集する。すき焼きを連想するようなアイデア作品でも良い。ぐんまブランド推進課は「写真を活用した商品化も検討したい」としている。

 応募は未発表作品に限り、1人5点まで。10月31日締め切り。表彰式は11月に開く。作品はタイトル、100字以内の説明文、氏名、郵便番号、住所、年齢、職業を記入し、上毛新聞社内「家族とすき焼きフォトコンテスト」事務局へ郵送(〒371―8666、住所不要)または電子メール(sukiyaki@raijin.com)で送る。問い合わせは同社(027・254・9945)へ。

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