期待胸に笑顔で出航 北関東の132組が北海道へふれあいクルーズ
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船出を前に自己紹介する参加者

 【茨城県=浦野葉奈】北海道への旅を通じて小学生の親子が絆を強める「親子ふれあいクルーズin北海道」(上毛新聞社、茨城新聞社、下野新聞社主催、日立ポートサービス旅行企画・実施)の第2班が4日夜、大型フェリー「さんふらわあ ふらの」で茨城県の大洗港を出発した。群馬、茨城、栃木3県の親子132組264人が参加し、4泊5日の旅を楽しむ。

 一行は約18時間の船旅を経て、5日午後に北海道の苫小牧港に到着する予定。旭川市の旭山動物園や美瑛町の花畑、小樽市の小樽水族館、苫小牧市のノーザンホースパークなどの観光名所を巡る。

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