伝統装束で弓術 赤城山夏まつり
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 第30回赤城山夏まつりが4日、群馬県前橋市の赤城大沼周辺で開かれた。特設ステージでのジャズ演奏や灯籠流し、弓術の披露など多彩な催しがあり、大勢の家族連れでにぎわった。

 赤城神社(塩原康弘宮司)では、ゆかりがある小笠原流の第31代宗家、小笠原清忠さんらが弓術を奉納=写真。伝統装束に身を包んだ人々が、的に向かって次々と矢を放った。境内では5日午後2時から、川越藩火縄銃鉄砲隊保存会の演武もある。

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