目隠し着けゴールボール 伊勢崎で障害者スポーツ体験に挑戦
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 障害者スポーツを身近に感じてもらおうと、ゴールボールの体験会が5日、伊勢崎市の群馬県立ふれあいスポーツプラザで開かれ、26人がプレーを通じて競技への理解を深めた。

 ゴールボールは視覚障害者が行う対戦型のチームスポーツ。バレーボールと同じ広さのコートで、鈴の入った重さ1.25キロのボールを相手ゴールに向かって投げる。同プラザサブリーダーの新井一夫さんの指導を受け、参加者は実際の試合と同じように3人でチームを組み、アイシェード(目隠し)を着けて対戦した=写真

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