鶴のドレス 観客魅了 東京・匠の技の祭典で太田の須永さん出品

 「ものづくり・匠の技の祭典2018」が8日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで始まった。ファッションショーでは、群馬県の「現代の名工」、須永正江さん(太田市西本町)が仕立てたイブニングドレスなど、約50点が披露された=写真。祭典は10日まで。

 須永さんは黒のドレスに、金や赤で縁取りした鶴をあしらい、華やかさを演出した。ショーでは着物の帯を生かしたドレスや、アイヌ文様を使ったコートなども紹介され、華やかな洋装に観客が魅了された。

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