創始の山県友五郎たたえ 高崎だるまの日 8月9日に制定
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宣言文を披露する吉田理事長(左)や富岡賢治高崎市長(中央)、小見議長

 高崎だるまを江戸時代に作り始めたとされる山県友五郎(1793~1862年)の偉業をたたえ、後世に継承しようと、群馬県達磨製造協同組合(吉田昌弘理事長)は、友五郎の命日に当たる8月9日を「高崎だるまの日」に制定し、同日関連イベントや慰霊祭を行った。

 昨年から協議を重ねてきた組合は本年度の総会で、だるまの日の制定を決定。組合員や研究者らで構成する「高崎だるまの日制定会議」を7月に開き、宣言文をまとめた。

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