全編即興の映画「無限ファンデーション」 玉村で成功祈願
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 群馬県玉村町出身の大崎章監督(56)がメガホンを取る映画「無限ファンデーション」の安全祈願が10日、同町の玉村八幡宮(梅林肇宮司)で行われ、大崎監督とスタッフ計12人が映画の成功を祈った=写真。11日から同町と高崎市で撮影する。

 映画はシンガー・ソングライター、西山小雨さんの「未来へ」を原案に大崎監督が制作する青春ファンタジー。台本にせりふは書かれておらず、全編を即興劇として撮影する。主演の南沙良さん(16)ら役者に注目の若手を多く起用しており、大崎監督は「みずみずしい表情や会話を紡いでいく。夢に向かって真っすぐ進むパワーを感じられる作品にしたい」と意気込んだ。

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